オススメの青汁, 青汁の原材料

青汁を使ったグラタンのレシピ

青汁グラタン
ハチミツやオリゴ糖を入れたりして、飲みやすく工夫できる青汁ですが、飲み続けるのにも飽きてしまうときがあります。そんな時、お湯や水に溶いて飲むだけではなく、普段の料理の中に活用する方法を知っていたら便利です。青汁をグラタンに入れるレシピを紹介します。

ホワイトソース

ホワイトソースを作るのは手間に感じる人も多いです。出来合いの物を買うのも簡単でいいのですが、作ることにチャレンジしてみませんか。慣れれば、それほど難しくはありません。家にある材料でできるので、むしろ、買ってくる方が手間に感じるくらいです。

1人前の分量で材料を紹介します。バター30グラム、小麦粉大さじ3杯、牛乳300ccコンソメ小さじ4分の1、塩コショウ少々です。ここに、青汁一杯分の粉末を加えると、栄養たっぷりの青汁グラタンが作れます。

バターはマーガリンでも代用可能です。作るときにダマになってしまう時は、みじん切りにした玉ねぎをホワイトソースに一緒に入れてつくると、ダマになりにくいです。

グラタンの材料

グラタンに何を入れるかは、本当にお好みでいいです。上に乗せるチーズは必要ですが、あとはなくても、他のもので代用しても構いません。

一般的なものとしては、マカロニ、エビやチキン、玉ねぎ、にんじんなどがあります。シーフードミックスを使用してもおいしいですし、豚肉やひき肉を入れてもおいしくつくれます。マカロニも、なかったらないで大丈夫です。

段取り良くつくるためには、ホワイトソースとは別に、具材にはあらかじめ火を通しておくようにしましょう。炒めてもいいですし、電子レンジを使っても構いません。電子レンジを使う時は、スチーマーがあると便利ですよ。

火が通った具材とホワイトソースを混ぜ合わせ、お皿にもりつけます。上にチーズの乗せ、トースターなどで焼き色を付ければ完成です。チーズの上に、少量のパン粉をのせるときれいに焼き色がつきます。

ドリアにもアレンジできる

グラタンの材料があって、残りもののご飯などがある場合は、ドリアにしてもおいしいです。ご飯には、お好みで薄く味をつけてもいいですが、グラタンにしっかり味がついていれば、必要ありません。

ご飯をお皿の底にうすく敷いて、その上からホワイトソースと一緒に具材を乗せて、チーズを乗せて、焼き目をつければ完成です。

グラタンのレパートリーの一つとして

グラタンは、具材や味付けを変えることでたくさんのレパートリーをつくれます。青汁を使った栄養いっぱいのグラタンも、そのレパートリーに加えてみて下さい。

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